ネガティブをやめたいけどやめられない理由とは?改善するための簡単4ステップ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんにちは!

マイナス思考から脱却し、人生を変える方法をお伝えする石黒です^^

あなたは、ネガティブになってしまうことや、マイナスに考えてしまうことを、やめたいけどやめられない状態が続いていたり、そのことで悩んだりしていませんか?

「やめたい・・・。」と思っていても、なかなかやめられないものなんです。

ですが!!安心してください^^

やめたいけどやめられないのには理由があるし、やめるために行動することも難しくないんです!

改善するための簡単4ステップをわかりやすくお伝えしていきます!

まずは書き出す(何をやめたい?)

ネガティブでやめたいと思っていることはどんなことがありますか?

ノートや紙、付箋等を使って、まずはやめたいと思っていることを書き出しましょう!

書き出すことのメリット

そもそもやめたいと思っていても、「何となく・・・」、「漠然と・・・。」、「〇〇かな・・・。」だとよくわからない状態です。

また、頭で考えてみて出てきても、わかっているようでぼんやりとしていることって意外と多く、書き出してみることで可視化されます♪

可視化されることや書き出すことによって、具体化されたり、より明確になったりします!

  • 不安になること
  • 落ち込むこと
  • 悲観的になること
  • 失敗を恐れてしまうこと
  • 否定的になること
  • イライラしてしまうこと
  • 劣等感を感じやすいこと
  • 悪い方向に考えてしまうこと
  • 一度ネガティブになると長時間考えてしまうこと
  • 小さなミスを引きずってしまうこと

等々、ひとつに限定するというよりも、出てくることを思いつくまま気軽に書き出してみましょう!

やめられない理由

あなたが、

  • こんな風に考えることをやめたい!
  • こんな気持ちになることをやめたい!
  • 〇〇を考えたくない!
  • 〇〇な感情になるのは嫌だ!

と思っていても、やめられない、抜け出せないのには明確な理由があります!

1.現状維持が好き

『ホメオスタシス(恒常性)』という言葉を知っていますか?

簡単に言うと、一定の状態を保ち続けようする傾向のことです。

気温が上がって暑くなってきたら汗をかいて体温を下げようとするし、気温が下がって寒くなれば、体を震わせて体温を上げようとします。

思考や感情、行動等においても同じです!

これまでの自分を維持しようとして、変化(変わろうとすること)を嫌います

ですので、これまでの思考や感情をどうにかしようとしても変わりにくい、抵抗や違和感から元の自分に戻ってしまうといったことが起こります。

2.パターンや癖によるもの

1と似ている部分もありますが、あなたの思考や感情は無意識のうちにパターン化されています!

ですので余程意識しないと、これまでと同じ考え方や捉え方をしてしまいやすいものなんです。

例えば、

『 初めてのことで不安になる ⇒ 失敗する(うまくいかない)前提で考える ⇒ そのイメージが鮮明になる ⇒ 自信がなくなる ⇒ 実際に失敗してしまう 』

といったように1度パターン化されてしまっていると、無意識にこのパターンを繰り返すようになってしまっています。

3.『〇〇しない』というフォーカス

例えば、『不安になりたくない』『不安に感じたくない』といった『不安+否定形』だと、結局のところ、まだまだ不安にフォーカスした状態です。

「不安になりたくない・・・不安になりたくない・・・。」と思えば思うほどフォーカスし続けることになるので、どんどん自分の中で拡大していき、不安の部分が増える(抜け出せなくなる)といったことが起こっています!

不安を例にお伝えしましたが、他の思考や感情も同じで、

  • 考えないようにしよう ⇒ 考えてしまう
  • 〇〇な気持ちになりたくない ⇒ 〇〇な気持ちになる

となってしまいます。

思考・感情を改善する簡単4ステップ

それでは変えていくためのコツをお伝えします!

今日お伝えする内容は一時的なものではなく、無理なく!簡単に!確実に!改善する、変わっていくための簡単4ステップです♪

1.どうなりたいかを考える、決める

さきほどお伝えしたように、『不安になりたくない』というのは不安にフォーカスしていますし、どうなりたいのかが分からない状態です。

ですので、まずはその代わりにどうなりたいのかを明確にしましょう!

  • 不安になりたくない ⇒ 穏やかな気持ちでいたい
  • イライラしたくない ⇒ 冷静になって対処したい
  • 落ち込みたくない ⇒ 前向きに考えるようになりたい

といった感じです!

ポイントとしては、なりたい状態が今の正反対でなくてもOKです^^

あなたがどうなりたいか(どんな風に考えたいか、どんな気持ちでいたいか)が大切です!

これも頭で考えるのではなく、ひとつでも複数でもいいので書き出してみてください♪

2.ロールモデルを決める

ロールモデルという言葉を聞いたことがありますか?

簡単にお伝えすると、あなたの理想やなりたい姿をすでに実現している人のことであり、具体的な行動や考え方の「模範となる人」のことです^^

ロールモデルはどんな人でもいいんです♪

  • 家族
  • 友達
  • 先生
  • 職場の同僚や上司
  • 俳優やアイドルといった芸能人
  • 歴史上の人物
  • スポーツ選手
  • 漫画やアニメのキャラクター

といったように、身近な人やまだ会ったことのない人、架空の人物といったように誰でもOKです^^

あなたが、

  • 「こんな風になりたい!」
  • 「こんな風に考えられるようになりたい!」
  • 「こんな気持ちでいたい!」

そうなるために一番のロールモデルは誰ですか^^?

ちなみに私が20代の頃、まだまだネガティブだった時のロールモデルは、ROOKIES(ルーキーズ)の川藤幸一先生でした^^

当時の自分と川藤先生は全然かけ離れていましたが、漫画やドラマを何回も何回も繰り返し見たり、言葉を真似したりしたことによって、考え方や人との関わり方が少しずつ変わっていきました^^

何より問題やトラブルが起こった時、自然と前向きに考えられるようになっていました!

3.無理なくやれそうなことを決める

私は言葉を真似していましたが、まずは無理なくやれそうなことをいくつか考えてみましょう♪

  • 言葉を真似する
  • 考え方を真似する
  • 表情を真似する
  • 姿勢を真似する
  • 今の自分にロールモデルはどんなアドバイスを言うのか?を考えてみる
  • ロールモデルだったらどう考えるか?を考えてみて、同じように考えてみる
  • ロールモデルだったらどんな行動をするのか?考えてみて、行動してみる

といったことでOKです!

例えば『言葉を真似する』であれば、実際に『どんな言葉を真似するのか?』というところまで具体的に決めてみてくださいね^^

4.まずはひとつだけやってみる

3でいくつか出したことの中で、無理なくすぐにできることをまずはひとつだけでOKなので、実際にやってみましょう!

『言葉を真似する』であれば、たった一言からでOKです^^

ちなみに私は、川藤先生の「夢にときめけ!明日にきらめけ!」という言葉を、恥ずかしさを忍んで当時は仕事中に何度も言ってました^^♪

大切なのは、どんなに小さくても、ほんの少しでもいいので実際にやってみることです!

何もやらない『0(ゼロ)』と、実際にやってみる『1』では、一見小さな差に思えるかもしれませんが、劇的な差になります!

まとめ

  • 思考や感情をやめられない、変えられないのには理由がある
  • 人はそもそも現状維持が好きで、変わることを嫌う
  • 思考や感情は無意識のうちにパターンや癖になっている
  • 『〇〇したくない』ではなく、『どうなりたいか?』が大切
  • ロールモデルを決めて、まずはできることからやってみる

ロールモデルはなかなか決まらなかったら仮決めでもいいし、ロールモデルも決めたアクションも途中で変わってもOKです♪

繰り返しになりますが、まずはやってみること、そしてやり続けることで変わっていきます!

どんなに小さなことでもいいので、やってみてくださいね^^

 

大丈夫、あなたなら必ず変わることができます^^!

 

↓スマホの方はコチラからどうぞ↓

友だち追加

《最後まで読んでいただきありがとうございます》

他にも参考になるブログが沢山あるので覗いてみて下さいね^^


ブログランキングへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*