ネガティブで行動できない時は安心して止まることも必要!相談にそう答える理由とは?

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こんにちは!

マイナス思考から抜け出し、人生を変えていく方法をお伝えする石黒です^^

あなたは、「行動したい!」けど・・・『動き出せない』とネガティブな気持ちになってしまう時はありますか?

なかなか動き出せない、いつまでも動けない時、無理に行動しようと思っていませんか?

行動できない時、安心して『行動しない』という選択をしてもいいんです^^

ネガティブな時こそ本当に必要な『行動しなくてもいい理由』についてお伝えしていきます!

無理に行動しようとしている時に伴っている要因

私はこれまでにコーチングでサポートをしたり、色々な方とお話したりしていて、

  • 「行動したいのに、やる気が出ないんです・・・。」
  • 「行動しなきゃって思うんだけど・・・。」
  • 「なかなか動き出せなくて・・・。」
  • 「行動したいのはわかっているけど、時間がどんどん過ぎてしまって・・・。」

そんな風に相談されることが何度もありました。

そしてそのような方は、『行動しなければいけない』、『何とかして・・・』といったように無理にでも行動することが必要、正しいと思っている方が多くいらっしゃいました。

あなたも無理に行動しようと思うことはありますか?

そのように思う時、いくつかの要因があります!

例えば、

  • 焦り
  • 不安
  • 恐怖
  • 心配
  • イライラ
  • 自分への期待
  • まわりからの期待
  • 責任感
  • 誰かの言葉の影響
  • テレビ、SNSからの影響

といったことです!

何か当てはまっていることがありましたか?

当てはまっている要因があることで、『何が良い・悪い』という判断をする必要はありません。

漠然としているよりも、『何が要因かわかっている』ということだけでも大切です!

それに気づくだけで気持ちが楽になることもありますし、必要であれば対処すること、コントロールすることが可能になります。

わかっているのか、わかっていないのかという差は意外と大きいものです♪

無理な行動には注意が必要!

  • 行動しなきゃ何も変わらない!
  • 動けば変わる!
  • 動いてから考えればいい!
  • 止まっている時間がもったいない!

なんて言葉、聞いたことがあるかと思います。

これって確かにそうかもしれませんが、これがどの状況にも当てはまるわけではないのです!!

「行動しないといけない!」、「行動しない自分はだめだ!」という思い込みが強い方ほど、無理して動いてしまう傾向があります。

動くことがすべて悪いわけではないのですが、無理に動くときに注意してほしいことがあります!!

1.心理的負担(ストレス)

無理に動こうとすること、動いている時は心に必ず負担がかかっています。

わかりやすくいうと、例えば・・・

  1. 動きたい自分
  2. 止めようとする自分
  3. 無理に動こうとする自分
  4. 動きたくない自分

といった複数の自分がいると考えてみます。

この複数の自分が、

  1. 動きたい自分:「動きたい!」 「早くやりたい!」 「すぐ行きたい!」
  2. 止めようとする自分:「今は早い!」 「ダメ!」 「ちょっと待って!」
  3. 無理に動こうとする自分:「うだうだ言ってないで動け!」 「動かなきゃ!」
  4. 動きたくない自分:「嫌だ・・・。」 「疲れる・・・。」  「めんどくさい・・・。」

こんな風に言い争いや喧嘩をしているような状態、協力するでもなくお互いが主張だけをしている状態が自分の中で起こってしまっています。

そのままの状態でいること、動こうとすることでストレスになったり、よりネガティブになってしまったり、思考もマイナスになってしまいがちです。

その結果、行動へも悪影響を与えたり、ひどい時は体調を崩してしまうこともあります。

2.燃え尽き・あきらめ

無理に動くこと、焦りや勢いから動いてしまうことによって、

  • 冷静な判断ができなくなる
  • まわりが見えなくなる(視野が狭まる)
  • 自分も見えなくなる
  • 人の話を聞かなくなる(受け入れなくなる)
  • 独りよがりになる
  • 疲れてしまう
  • 本来の力が発揮されない

といったことが起こり、望んだ結果が得られない、うまくいかない、失敗するということが起こりやすくなります。

その結果、自分をひどく責める自己嫌悪になるということに繋がり、この結果から燃え尽きてしまって動けなくなるあきらめてしまうということも考えられます。

そうなることで次に行動する意欲や力を失ってしまう場合もあります。

酒に溺れてギャンブルに依存した過去

私も過去、そのような時期がありました・・・。

止まることに不安を感じたり、まわりでガンガン進んでいる人がいたり、期待に応えようと思ったり。

必死に行動しても成果に結びつかず空回りしているような状態になってしまっていて、今思えば自分を見失っていました。

それでももっと頑張ろう、もっとやらなればダメ!・・・と思ってガンガン動き続けていたらついに壊れてしまいました。

  • 朝ベットから起きられない
  • 原因不明の関節痛
  • 毎日大量の飲酒
  • ギャンブル
  • まわりに嘘をつく
  • 引きこもる
  • 何もやる気にならない
  • 目的もなくYou Tubeをただただ1日中見続ける

といったような状態になり、行動する力も意欲も完全になくなっていました・・・。

『行動しない』という選択も必要な理由

『行動しない』という選択をしてもいいと冒頭に少し触れましたが、その理由についてお伝えします!

人生も仕事も恋愛も、すべてにおいて『走る時期』『歩く時期』『止まる時期』があります!

簡単にお伝えすると、『走る時期』はひとつのことに没頭したり集中したり、目標や進む方向が明確になっていてガンガン進んでいく時期です!

『歩く時期』はゆっくりと自分のペースで動き出す時、少しペースを落としている時、またあれこれと探しながら考えながらも確実に前に進んでいる時期です。

そしても最後が『止まる時期』です。

『止まる=悪い』ではなく、『止まる=必要な時間』

『行動しない』、『止まる』ということも大切な選択のひとつです^^!

例えば、

  • 立ち止まってじっくり考えたい時
  • 心や体の状態を整える時
  • 自分ともっと向き合いたい時
  • これまでの自分を振り返る時
  • これからどうしたいのか、思いをめぐらせる時

そんな時、『すぐ行動しよう!』という気持ちになりませんよね。

止まることも必要だからこそそうしているんです♪

それなのに「動かなきゃ!」って、無理に自分に鞭を打たなくてもいいんです^^

『行動できない』のではなく、『行動しない』ことを選択しているって思うと、感覚が変わりますよ♪

流れが変わったり、状況が好転することも度々あります。

『止まる』からこそ見えてくるものがある

焦ったり、自分を責めたりしていると、どうしても視野が狭くなってしまいます。

自分もまわりも見えなくなってしまうものです。

走っていたり歩いていたりしては見えないもの、見つけられないものって必ずあります。

少し俯瞰してみる、振り返ってみることで今の現在地や今の自分の状況が明確になります^^

止まるからこそ見えるもの、気づくことって必ずありますし、それがなりたい自分や実現したい未来への大切な布石になることもあります!

だからこそ止まることも必要な時間です♪

まとめ

  • 無理に行動する(しようとする)時は必ず要因がある
  • 無理な行動から心や体を壊す、あきらめに繋がることもあるので注意
  • すべてにおいて『走る』・『歩く』・『止まる』の3つの時期がある
  • 時には『止まること』や『止まる時間』も必要で選択してOK♪

1時間、1日、1週間・・・等々止まる時間や時期は、人それぞれ違います。

うまく止まること、止まる時間を活用していきましょう!

安心して止まってもいいんです。止まったらまた動き出せばいいんです♪

無理せず『止まる』という選択をしていいし、そんな自分にもOKを出してくださいね^^

 

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