マイナス思考で陥る劣等感が強い人の特徴や原因!劣等感のメリットと克服方法とは?

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こんにちは!

マイナス思考から抜け出す方法(脱却)をお伝えする、マイナス思考脱却の専門家、石黒です^^

あなたは劣等感を感じることは日常でありますか?

もしくは小さい頃に強く感じたり、仕事や特定の場面で感じる人もいらっしゃるかもしれません。

先日放送されたテレビ東京の番組、『万年浪人生応援バラエティ☆崖っぷちドリーマー』では、気象予報士試験に向かって挑戦を続けている浪人生が登場!(2018年11月19日放送)

登場する男性は超マイナス思考!そしてバカだったというコンプレックスがずっとあり、33歳でバイトをしながら現在8浪中で、「見下してきた奴らを見返したい!」と、これまでの人生における劣等感が挑戦し続ける理由とのこと♪

劣等感は悪いものではなく、メリットもあれば自分のエネルギーに変えることもできます!

今日の記事ではまず始めに劣等感が強い人の特徴や劣等感の原因をわかりやすくお伝えしています♪

その後、劣等感のメリットと重要な克服方法も書いていますので、ぜひ最後までお読みください!

劣等感が強い人の3つの特徴

劣等感が強い、劣等感を感じやすい人には特徴が必ずあります!

今日はその中でも厳選して3つの特徴をお伝えしていきます!

1.完璧主義

完璧主義の人ほど劣等感を感じやすいもの!完璧主義であることで、

  • 〇〇まで終わらせなければいけない
  • 〇〇ではいけない
  • 〇〇ではよくない
  • 最低でも〇〇
  • 〇〇できない自分はダメ
  • 全部やらないといけない
  • 中途半端では良くない

といったように、仕事だけではなく、何げない日常や無意識でもそのように考えやすくなります。

完璧主義であること、完璧を目指すことによって、「到達していない!」、「足りていない!」、「できていない!」と感じることで、マイナス思考やネガティブ強ければ尚更劣等感の要因になります!

2.理想が高い

これも多くの人に共通している特徴のひとつです!

  • 仕事での成果や達成したい目標
  • 将来の理想像
  • 望んでいる家族や恋人との関係
  • 子供の成長
  • 老後の生活
  • 収入や貯蓄
  • 生活水準

等々、大きな理想を持つこと、理想に向けて進んでいくことは決して悪いことではありません。

ですが、

  • 理想の未来と現在の状況を比較する
  • 理想の自分と現在の自分を比較する
  • 理想に到達できていない自分

等々を考えることで、まるで劣っているかのような感覚を抱きます。(これは意識的に感じる場合もあれば、理想を描く時に無意識で感じている場合もあります。)

これが劣等感です!

そのギャップが大きければ大きいほど、劣等感はますます強くなってしまうものです!

3.自己肯定感が低い

自己肯定感が低いことと劣等感は大きな関係があり、両方は相互に影響し合っています!

  • まわりからの目線が気になる
  • まわりからどう思われているか(評価)が気になる
  • できない・やれない理由を探す
  • 自分(の存在、行動、成果)を認められない
  • 自分の短所やコンプレックスばかり気にする
  • 現在や過去のできなかったこと、失敗等ばかり考える
  • 好意を素直に受け取れない
  • 有り難さより申し訳なさを感じる
  • まわりの人にお願いや頼ることに遠慮してしまう

等々といったことがあると、自己肯定感がどんどん低くなります!

自己肯定感が低いことで劣等感も強くなりますし、劣等感が強いことで自己肯定感が低くなるといったように、相互の連鎖が生まれるとどんどん負のスパイラルにハマってしまいます!

それほど自己肯定感と劣等感は影響しあっているのです!

劣等感の3つの原因

それでは次に劣等感が強くなる、劣等感が生まれる原因を3つお伝えします!

1.人との比較

すべての悩みは対人関係の課題である

アルフレッド・アドラー

といったアドラーの言葉がありますが、対人関係での比較は劣等感の大きな原因になります!

まわりの人と比べて、

  • 自分の足りないところ
  • できていないところ
  • 悪いところ(短所)
  • 劣っているところ

を探す、そこばかりを見てしまうことで劣等感は感じやすくなります!

人と比較することは小さい頃からの競争社会によっての影響も大きいのではないでしょうか。

  • 運動会
  • テストの点数やクラス順位
  • 受験
  • 資格
  • スポーツテスト
  • 部活の練習や試合、大会

等々の順位づけや合格・不合格はもちろんのこと、点数や能力、役割等々で比較してしまう。

先ほどもお伝えしましたが、比較によって自分の劣っているところを探す、見つける、囚われることによって劣等感は大きくなります!

このようにお伝えすると勘違いや思い込んでしまう人もいますが、人と比較することや競争社会がすべて悪い、ダメだとことではないのでそこは勘違いしないでくださいね!

2.まわりからの期待

あなた今の職場や学校での部活や勉強、または小さい頃にまわりから期待された経験はありませんか?

  • 「期待しているよ!」
  • 「頼むぞ!」
  • 「まだまだそんなもんじゃないだろ!」
  • 「もっとできるよ!」
  • 「楽しみにしているよ!」
  • 「絶対〇〇して私を喜ばせてね♪」

といったように直接声をかけられる場合もあれば、声をかけられなかったとしても、責任感や相手の人を喜ばせたいという気持ち等から期待に応えようと思う場合もあります!

期待されることによってパフォーマンスが上がったり、エネルギーに変わったり、モチベーションが上がったりする人もいますが、中には劣等感を感じる原因になる人も多くいます!

  • 「期待されているのに今のままでは全然ダメ。」
  • 「期待を裏切るような結果になってしまった。」
  • 「成果が出せず、期待してくれた人を悲しませてしまった。」
  • 「期待に応えられなかった自分はダメだ・・・。」
  • 「あれほど期待に応えている〇〇さんがいるのに、私はどうして・・・。」

といったようにプロセスや成果によって自分を責めたりダメだししたり、良くない(悪い)部分にばかり目を向けることは劣等感を生み出すことになります!

なかには小さい頃、家族や先生から何気なくい言われた言葉(期待)に応えれらなかったいうたった一度の経験が、劣等感を強く感じやすい、劣等感を強く持ってしまう根本原因になっているケースもあります!

3.コンプレックス

小さい頃や現在、何かコンプレックスを持っていませんか?

  • 身長
  • 容姿
  • 性格
  • 話し方
  • 歩き方
  • 特定の運動やスポーツ

等々、コンプレックスが劣等感の原因という人も多いのでは・・・。

これも人との比較だったり、まわりが思う以上に気にし過ぎてしまったりすることが余計に劣等感を強固なものにしてしまいます!

コンプレックスと劣等感の塊だった過去!

プロフィールにも書いていますがコップレックスもあったし、ネガティブでマイナス思考だし、何かと強い劣等感を感じて生きていました!

コンプレックスと言えば、

  • 背が低い
  • 太っている
  • 声が変
  • ある芸能人に似ている
  • 鼻が低い
  • 眉毛が太い
  • 髪が天然パーマ
  • 頭の回転が遅い
  • 運動神経が悪い(足が遅い)
  • 野球が下手(打っても走っても守ってもダメ)
  • 優柔不断

等々はほんの一部で、何かと人と比べては劣等感を感じ、まさに劣等感の塊でした!

人と比較してもキリがないし、比べて劣等感を感じたところで何が変わるわけでもないのに、何においても自分より素晴らしいところや勝っている人を持ち出しては、自分の劣っているところ、ダメなところを見つけ出すということが日常茶飯事!

それを改善するために本を読んだりセミナーで学んだりして色々取り組んだこともあり、今では劣等感を味方にしたり、劣等感をエネルギーに変えたりしてうまくお付き合いしています^^

劣等感は悪いものではないんですよ♪

劣等感のメリットとは?

劣等感を持つ人の特徴や原因をお伝えしてきましたが、ここまで読むと劣等感は悪いもの、劣等感を持つことは良くないと感じる人が多いかもしれませんね。

繰り返しお伝えしますが劣等感は悪いものでないです!

ここでは劣等感のメリットを簡単に2つお伝えしていきます!

1.努力できる(力を伸ばせる)

人は努力を怠ると、最初はうまくいっていることも、いずれ通用しなくなったり、まわりと差がついたりするものです。

これは勉強もスポーツも仕事も、すべてにおいて共通していますよね♪

中には自分の力や才能に自惚れたり、まわりへの人を見下したりバカにしたり、世の中を甘く見たりする人もいますが、そういった人は人も離れていきますし、努力を怠って力が伸びずに追い抜かれていくものです!

それに比べて劣等感があるからこそ、頑張ろう、もっとやろうと思ってコツコツ続けていくことで力を伸ばすことができますし、そういった人はまわりも応援してくれます!

何においても成果を出す、自分を変えていくにはコツコツやり続けることがとても重要です!

2.成長できる

  • これでいい!
  • もう十分!
  • これ以上変える必要はない!
  • 今に満足しているし、頑張る必要なんてない!

といったように思うことで、人は成長が止まります!

寧ろ成長が止まるというよりも劣化や低下へと繋がるもので、極端に言えば人としての魅力はどんどんと下がっていきます!

劣等感を感じることで、自分の足りないところや劣っているところが見えたりするかもしれませんが、だからこそどうにかしよう、変えようとしていくことが成長へと繋がっていきます!

そして、ギャップが大きいということは、それだけ『伸びしろ』があるということ!

成長していくことで人としての魅力が上がっていきますし、そのプロセスがあなたの器を大きくします!

また、考え方や捉え方にも変化が出てきますので、そのプロセスにおいて自然とマイナス思考やネガティブも変わっていく、改善されやすくなります♪

そして成長することで、仕事や人間関係、恋愛等のあらゆる面でプラスになっていきますよ^^♪

ですので劣等感を感じたら、「〇〇だからできない。」「〇〇だからダメ・・・。」といったように言い訳をするのではなく、「〇〇だからこそ!」といったように捉えて、成長へとつなげていきましょう!

【重要】劣等感の克服方法とは?

劣等感を克服する方法は色々とありますが、根本的に大事なことをひとつだけ今日はご紹介します!

それは、『劣等感を感じている自分も認める(受け入れる)こと』です^^

  • 劣等感を悪いもの!
  • 劣等感は良くない!
  • 劣等感を感じる自分はダメ!

といったように責めたりダメ出ししたりしても改善されないしいつまでも克服されません!

劣等感も感じている自分も大切なひとりの自分です!

無理やり部屋から押し出すのではなく、まずはイスを用意して座ってもらうような感覚で、認めて受け入れてあげましょう♪

  • 「劣等感を感じてもいいんだよ。」
  • 「そこにいてもいいんだよ。」

って劣等感を感じる自分に居場所を与えてあげましょう!

これは慣れですので、最初は違和感や抵抗が生まれるかもしれませんが、誰でも続けていくことで認める(受け入れる)ことができるようになります!

それができるようになったら、

  • 劣等感を感じているからこそいいことは?
  • 劣等感があるからこそ活かせることは?
  • この劣等感は将来どんなことに役立つんだろう?

といったように自分に問いかけてみてください^^

問いかけてみることで、先ほどお伝えしたような努力成長、仕事の成果や夢の実現へと繋がる要素が見つかったり、そのためのエネルギーに変えたりすることができます!

冒頭でお伝えした『万年浪人生応援バラエティ☆崖っぷちドリーマー』に登場する気象予報士試験に向かって挑戦を続けている浪人生のように、挑戦する力諦めない気持ちにもなります!

8浪の彼は見事に気象予報士の試験に合格でしたね♪

また、劣等感を感じているからこそ、あなたの後輩や子供、友達等、同じように感じている人の気持ちがわかったり、寄り添ってあげたり、アドバイスしたりしてお役に立つことができます!

これらはまだまだ一部で劣等感は決して悪いものではありません^^

劣等感を感じる自分も大切な存在ですし、あなたの未来を変える、役立つ大切な味方です♪

まとめ

  • 完璧主義や理想が高い人ほど劣等感が強い傾向にある
  • 自己肯定感の低さと劣等感は相互に関係している
  • 人との比較は悩みだけではなく劣等感の大きな原因!
  • まわりからの期待やコンプレックスも劣等感をつくる原因!
  • 劣等感があるからこそ努力したり成長できたりするメリットある♪
  • 劣等感を感じている自分を認めることが克服するためのスタート♪

ここまで読んで、劣等感に対する考え方や捉え方にどんな変化がありましたか^^?

劣等感のメリットや克服方法はほんの一部だけお伝えしましたが、まだまだたくさんあります!

劣等感に悩んでいる方やすぐには認められない方、現状を変えたい方は下記記事も参考にしてみてください♪

また自己肯定感との関係性もありますので、下記記事もぜひどうぞ♪

まずは責めずに、劣等感を感じている自分を認めてあげましょう^^

ひとりではどうしても認められない、悩んでしまっている方は一度遠慮なくご相談にきてください!

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《最後まで読んでいただきありがとうございます》

他にも参考になるブログが沢山あるので覗いてみて下さいね^^


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