ネガティブで眠れない原因とは?眠れない状況を改善する6つの対処法

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こんにちは!ネガティブ改善の専門家、たくです^^

夜寝る前にマイナス思考やネガティブになり、眠れない時はありませんか?

そんな時、あなたはどうしていますか?

10分、30分・・・1時間・・・となかなか眠れないことで余計にネガティブから抜け出せなかったり、次の日に悪影響が出たりした経験、1度はあるのではないでしょうか?

ネガティブで眠れないのには原因が必ずあります!

今日はいつくかの原因と、眠れない状況を改善する対処法をお伝えします!

ネガティブで眠れない原因

1.感情や思考をクリアにできていない

これが1番多くの原因と言っても過言ではありません!

感情や思考をクリアにできていない時ほど、寝る前にネガティブになりやすいものです!

過去のこと、今日1日あったこと、直近や来週やもっと先のこと・・・等々、気になることをそのままにしていませんか?

  • 気になる彼や彼女から連絡がない
  • ずっとモヤモヤしている
  • 目標が達成できなかった
  • 仕事で失敗した
  • 売上が伸びない
  • 嫌なことを言われた
  • 喧嘩して気まずい関係になってしまった
  • 明日会社に行きたくない
  • 会いたくない人がいる
  • 来週のことを考えると憂鬱
  • 将来を考えると不安になる

悩みや問題、不安や心配事等々が大きければ大きいほど気になってしまうものです。

2.テレビやSNSの影響

何気なく思えるかもしれませんが、テレビやSNSの影響もあります!

ニュースやFacebook、Twitter、Instagram等々、多くの情報が溢れています。

  • 悲しい事件や事故
  • 暗い話題
  • 誹謗中傷したような発言
  • 否定や批判
  • ネガティブなワード

等々によって、心配になったり不安になったり、嫌な気持ちになったりするものです。

自覚や意識がない方もいらっしゃるかもしれませんが、潜在意識で感じてる場合も多く、自分では気づかないうちにネガティブに陥ってしまう・・・。

そして、自分のネガティブな要因が気になってしまうという連鎖に繋がってしまう場合もありますので、テレビやSNSから取り入れているものにも注意が必要です!

また、スマートフォンやパソコン等のデジタル機器から出るブルーライトには、睡眠を妨げる悪影響がありますので、寝る直前に見てしまうことも眠れなくなる原因になります。

3.パターンや癖

眠る前や布団の中で考え事をして、マイナス思考やネガティブになることがパターン(癖)になっていませんか?

人間は誰しも無意識のうちに、行動や思考等、これまでと同じことを繰り返してしまうものなんです!

ですので、寝る前にネガティブになってしまうことがパターン(癖)になっていると、その頻度が多くなってしまい、また今日もあれこれ考えてネガティブになるということが起こりやすくなります!

眠れない状況を改善する対処法(布団の中)

それではネガティブになって眠れない時、布団の中での対処法について3つお伝えします!

1.自分を責めない

かなり重要なことですが、無意識のうちに自分を責めていませんか?

  • またネガティブになっていること
  • 眠れなくなっていること

そんな自分を責めてしまうことで余計にネガティブな思考や感情が拡大され、どんどん眠れなくなったり朝起きた時に気持ちが重くなったりするものです!

ですので、ネガティブになって眠れなくなっていたとしても、まずはその自分を責めないようにしましょう。

無理に肯定しようとしたり、ポジティブになろうとしたりするのではなく、

  • 「ネガティブになってしまう自分もいるんだ。」
  • 「眠れなくなっているんだ。」

といったように、まずはその自分を認めて受け入れましょう♪

2.数字をカウントする

「羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹・・・。」といったように羊を数えている人は少ないかもしれませんが、数字をカウントすることはおススメです!

ただ単純に、「1、2、3、4、5、6・・・25、26・・37、38・・・・。」と数えるだけです!(合わせて数字をイメージしてみることもおススメ♪)

数字を数えることでフォーカスが変わり、ネガティブな思考や感情から抜け出せますし、数えているうちに気づくと眠ってしまうものです^^

数字を数える(&イメージする)時は、ゆっくりやると効果的です!

3.目をつぶったまま布団から出ない

なかなか眠れない時でも、目をつぶったまま布団から出ないことも大切です!

ずっと横になっていることで体を休ませることができますし、視覚情報が完全に遮断されることで脳を休ませることができます!

また、目を開けて時計を見てしまうと、

  • 「布団に入ってから、もう〇分も眠れていない。」
  • 「今から寝ても、あと〇時間しか睡眠時間が取れない。」

といったようにさらにネガティブに考えてしまうのであれば、いっそ目を開けないで時計を見ない方がいいですよね^^

眠れないからといって、気分転換にスマートフォンを見たり、電気を点けて本を読んだりすると覚醒してしまいますので、気をつけましょう。

眠れない状況を改善する対処法(日常)

先ほどは布団の中での対処法でしたが、ここでは日常からできる大切な対処法を3つお伝えします!

1.すぐに相談する

最初の方に書きましたが、思考や感情をクリアにできていないことで寝る前にネガティブになってしまうことがあります!

悩んでいることや気になっていることをそのままにせず、誰かに相談しましょう。

ただ話を聞いてもらっただけでスッキリしたり、答えが見つかったりすることもあります♪

ひとりで悩まずに気になっていることは、

  • 誰かに頼る
  • すぐに相談する
  • 話を聞いてもらう

ということを習慣にすることで、寝る前に限らずネガティブな思考や感情を改善することにもつながります!

2.日記を書く

1日の終わりに日記を書くことはすごく効果的!

その日にあったことや考えていること、感じていること等を書き出すことで、自分の思考や感情が可視化することができます♪

その結果として、

  • モヤモヤがスッキする
  • 思考や感情が整理される
  • 自分自身の状態に気づく
  • ネガティブになりにくくなる

といったようになります!

ぜひ日記はおススメですし、続けることが大切です♪

書き方や効果、続けるポイントは下記記事に詳しく書いていますので、ぜひ参考に読んでみてくださいね^^

3.『好き』を大切にする

好きなことをやっているだけで、気持ちがリフレッシュできたり、落ち着いたり、楽になったりするものですよね♪

仕事や勉強、育児等が忙しい時ほどないがしろにしてしまう方も多いのではないでしょうか。

  • 好きな音楽を聴く
  • 好きなものを食べる
  • 好きなテレビを見る
  • 好きな場所に行く
  • 好きな人と話す
  • 趣味を楽しむ

1日10分とかほんの少しでもいいので、毎日好きなことをやる時間持つことはとても効果的です!

まとめ

  • 感情や思考をクリアにできていないとネガティブになりやすい
  • テレビやSNSの情報、デジタル機器のブルーライトの影響にも注意!
  • ネガティブで眠れない自分を責めない(まずは受け入れる)
  • 数字を数える(フォーカスを変える)ことで眠りやすくなる
  • 日常から悩みや心配事は誰かに相談する
  • 日記を書くことで思考や感情を可視化されてスッキリする
  • 毎日少しでもいいので、自分の『好き』な時間を大切にする

寝る前にネガティブになる、そして眠れなくなるということがあっても大丈夫です^^

今日お伝えした以外にも、原因や対処法は必ずありますので安心してくださいね♪

特に不安や心配事をそのままにしておくことは、眠れなくなるだけではなく日常からネガティブの原因になりますので、どうにかしたいと悩んでいることがあったら、まずはご相談くださいね!

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