マイナス思考でイライラした時の4つの注意点と対処法

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こんにちは!

マイナス思考からの脱却方法をお伝えする石黒です^^

最近、イライラしてしまうことはありましたか?

イライラしてしまう要因はいくつかありますが、そのひとつとして、マイナス思考であることによって、イライラの感情へと発展してしまう場合があります。

マイナス思考とイライラの結びつき

マイナス思考に陥ってしまうと、様々な感情になってしまいます。

例えば、うまくいかない時、思った結果が得られなかった時、人間関係がうまくいっていない時等、以下のような気持ちになってしまうことはありませんか?

  • 不安
  • 焦り
  • 恐れ
  • 劣等感
  • 嫌悪
  • 嫉妬

このような感情は、イライラを引き起こすきっかけのひとつになります。

反対に、楽しい時、幸せな時、喜んでいる時は誰しもイライラしない(しにくい)ものです。

イライラを吐き出し、孤立してしまった私の過去

以前、部下も上司も全員女性、男性は私だけの職場で仕事をしていたことがありました。

当時の私は、コミュニケーションがうまく取れず仕事もできませんでした。

一番上の女性は、仕事もコミュニケーションも卓越していたこともあり、全員がその女性を支持している感があって、私はどこか疎外感を感じていました。

女性同士が何人かで集まって、ヒソヒソと小さな声で話しているのを見ると、「自分の良くない事を言われているのでは?」気になって気になってどうしようもなく、何とも言えないもどかしさがあり、自己嫌悪になり、劣等感を感じました。

どうにかしたいけど、どうにもできないでいることがイライラへと繋がり、不機嫌そうな態度をしたり、怖い表情になったり、我慢できずについ強い口調で話したりしてしまう時がありました。

それによって、余計に私の評価や信頼はますます下がる一方でした。

まわりの女性との距離は広がっていき、孤立することもあり、そんな自分が余計に嫌になり、自分を責め続けていました。

イライラした時に注意する4つのこと

1.コントロールしにくいことをコントロールしようとすること

例えば、

  • 天気や気温
  • 交通網の乱れ(電車の遅延や車の渋滞)
  • 相手の行動、思考、感情

このような自分の力ではコントロールできない、しにくいものってありますよね。

イライラしていると、どうにかしてコントロールしようとする傾向があります。

コントロールしようとして、できなければできないほど、イライラは拡大していきます!

また、『コントロールできない=自分はできない』と感じて(錯覚して)しまうことで、自己肯定感も下がります

2.イライラにフォーカスしてしまうこと

イライラしている時に、「イライラする!」「イライラしないようにしよう!」「イライラしたくない!」と言葉に出したり、考えたりしているうちは、変えよう変えようと思っていてもまだイライラにフォーカスしている状態です!

フォーカスすればするほど、イライラの感情は増えていきます!

そして、無意識にイライラしてしまう対象を探し始めるので、また別のイライラの要因を見つけてしまいます!

これを繰り返すと、イライラの増幅だけではなく、自己嫌悪に陥ってしまいます。

3.自分を責めること

  • 「イライラしてしまう自分はダメだ!」
  • 「イライラしている自分が嫌になる!」
  • 「どうしてイライラしてしまうんだろう・・・。」
  • 「はぁ・・・。またイライラしちゃった・・・。」

そんな風にイライラしている自分を責めたり、ダメ出ししたりしていませんか?

そうすることで気持ちも下がりますし、マイナス思考も強くなってしまいます!

自分を責めても、決していいことは生まれないし、自分にもまわりのためにもなりません。

4.相手を責める、感情を吐き出すこと

先ほどお伝えした、私の過去のようなケースです^^;

イライラした結果、相手を責めたり、感情を吐き出したりしてしまうと、取り返しがつかないことになってしまう時もあります。

距離が少し離れたり、関係に亀裂が入ったりすると、修復することが難しくなるので注意が必要です!

イライラへの3つの対処法

・・・それでもイライラしてしまう時って誰しもありますよね。

そんな時は自分を責めることはせず、適切に対処すればOKです^^!

私が個別サポートでもおススメしている、効果的な3つの方法を簡単にご紹介します!!

1.場所を変えて客観視する(気持ちを切り替える)

イライラしている自分に気づいたら、その場所から離れましょう。

離れた場所から、先ほどいた場所にイライラした自分がいると思って、客観的に見てみましょう。

客観視してみることで、意外と気持ちが落ち着いたり、冷静になれたりします。

2.どんな感情になりたいのかを決める&アクション!

先ほどお伝えした、「イライラしたくない!」といった、『イライラ+否定形』イライラにフォーカスした状態です。

イライラしない代わりに『どんな感情になりたいのか?』ということが大切です♪

例えば、落ち着きたい、笑いたい、冷静になりたい、優しい気持ちになりたい・・・等々、ひとつ決めます。

そうなるために(そこに近づくために)、

  • 何を考えたらいいのか?(思考)
  • どんな言葉を使ったらいいのか?(言葉)
  • 何をやったらいいのか?(行動)

思考言葉行動を少しだけでも変えることで、感情は意外と簡単に変わります^^

行動であれば、『深呼吸をする』、『伸びをする』といったことだけでも変わります♪

3.イライラに隠れている自分を探る

イライラの感情の裏には、あたなに大切なものが隠れています。

「自分はどうしてイライラしているんだろう?」って自分に問いかけてみてください。

イライラの裏側には、

  • 相手への期待(望み)
  • あなたが本当に大切にしている価値観
  • あなたがありたい姿(なりたい姿)

といったものが隠れています。

少し気分を落ち着けて探ってみることで、普段気づかないことに気づくことができます!

イライラしたら、自分の想いを知るチャンスです!

まとめ

  • マイナス思考はイライラに結びついている
  • イライラしてしまったら、4つのことに注意する
  • それでもイライラしたとしても対処すればOK!
  • 対処法は、『自分を客観視する』、『なりたい感情を決める』、『隠れている自分を探る』

いかがでしたでしょうか?

マイナス思考やイライラに限らず、どんな思考も感情も、必要だから存在していると思っています。

ですので、マイナス思考になる、イライラする自分を責めないでくださいね^^

 

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