マイナス思考の原因は親の影響が大きいって本当!?思考癖を変える方法とは?

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こんにちは!

マイナス思考から抜け出す方法(脱却)をお伝えする石黒です^^

マイナス思考やネガティブ原因は親の影響があると思いますか?

生まれてから特に小さいうちは、一番過ごす時間が長いのは両親(家族)であるため、色々と影響を受けやすいものであって、そう捉える方も多いかもしれません。

それではマイナス思考やネガティブの原因は本当に親の影響だけでしょうか?

マイナス思考やネガティブが形成されるヒミツ思考癖を変える方法をお伝えします!

動画でもわかりやすくお伝えしていますので、ぜひご覧ください♪

親の影響は本当なの!?

私がこれまで学んだことや調べた結果、人は6歳ぐらいまである程度思考や性格が形成されると言われています。

6歳までと言えば、一番一緒にいる時間が長いのは両親ですよね。

  • 両親からどんな言葉をかけられたか?
  • 両親の性格は?
  • 両親の言動は?
  • 両親の思考は?
  • 両親の口癖は?

といったことに影響を受け、思考や性格が出来上がるので、マイナス思考は親の影響と言える側面もあります。

私のマイナス思考は親の影響ではない!

プロフィールに書いていますが、私は小さい頃から長い間ひどいマイナス思考でした。

ですが!!両親はマイナス思考でもないし、ネガティブな性格でもありません。

そして私は、あまり怒られたりダメ出しされたりした記憶もありません。

特に印象に残っている言葉があるのですが、「好きなように生きなさい。」「やりたいことをやりなさい。」とよく母親に言われていました。

おかげで私は結構自由奔放というか、色々なことにチャレンジしたり、やりたいことをやったりしています^^

今改めて振り返ってみても、私のマイナス思考は親の影響ではないと思っています。

ですので、『マイナス思考 = 親の影響』とは必ずしも言い切れないのではないかと私は感じています。

マイナス思考が形成、強化されるヒミツ

親の影響もあれば、小さい頃の先生や友達の影響がある方もいらっしゃるかもしれません。

ここからはマイナス思考が形成される、強化される要因についてお伝えします。

思考や思い込みが出来上がるヒミツがあります。

それは、感情の強さ × 回数 = 思考(思い込み)です!!

感情と思考は密接な関係があります!

  • 悲しい
  • 辛い
  • 劣等感
  • 恐怖
  • 絶望
  • 後悔
  • 自己嫌悪

例えばこのような、嫌な気持ちになった体験の回数が多ければ多いほど、思考がマイナスになりがちです。

また、回数が少なくても、強烈に感情が動いた体験があると、それが思考に影響します。

1.過去の体験

過去、先ほどご紹介した体験が多かったり、強烈な感情が動いたりした経験があると、マイナス思考になりやすくなります。

家庭環境、友達や学校や職場での人間関係、失敗体験等々です。

例えば小学校の頃であれば、

  • 両親からひどく怒られた
  • テストの点数が悪くて両親を悲しませてしまった
  • 遊んでいたら先生から注意された
  • 友達から仲間外れにされた(いじめられた)
  • 悪気はなかったのに、友達をひどく悲しませてしまった
  • 手を挙げて発言したら間違えてしまい、友達に笑われた
  • 跳び箱や鉄棒ができなくて友達に笑われた

このような体験から、怒られたくない、注意されたくない、悲しませたくない、嫌われたくない、笑われたくない、失敗したくない・・・そのように思うことで、マイナス思考につながっていきます。

また、過ぎ去ってしまった過去のそのようなことを度々思い出すことや、そこにフォーカスする頻度が多いと、マイナス思考に陥ったり、マイナス思考癖が強化されたりします。

2.過去や他人との比較

比較によって、苦しんだり、悩んでしまったりしてしまうことも要因の一つです。

例えば、

  • 昔はできたのに・・・
  • 昔は何でもうまくやれていたのに・・・
  • あの時は輝いていたのに・・・
  • 〇〇さんはできているのに・・・
  • 〇〇さんはどんどん成長しているのに・・・
  • 〇〇さんは仕事ができるのに・・・
  • 〇〇さんは友達がたくさんいるのに・・・

といったことです。

こういった比較によって、ネガティブに捉えてしまうことでマイナス思考が強化されます!

3.未来の考え方

あなたはこれから起こることをどのように感じますか?

  • 不安になる
  • 後悔しそうでやりたくない
  • 嫌なことが起こりそう
  • 怒られそう
  • 嫌われそう
  • また失敗しそう
  • どうせうまくいかない

これからやること、起こることについてそのような気持ちになることが、マイナス思考を増幅させています。

また、そのように思うことでその出来事(結果)を引き起こしやすくなり、それが実際に現実化してしまうことによって、更に負のスパイラルにハマってしまいます。

思考癖を変える方法

では、どうしたらいいか、改善法をお伝えします!

すべてに言えることは、思考は癖になっていてパターン化されているだけあり、これまでと同じパターンになりやすいだけであって、変えられないわけではありません♪

先ほどの3つのケースに陥った時の方法について簡単にお伝えします^^

1.過去の別の体験も思い出す

マイナスな側面や、嫌な体験にフォーカスすればするほど、その部分が多いように感じたり、その体験しか見えなくなったりしてしまいがちです。

そのようになったら、「とは言え・・・」と自分に問いかけて、別の体験も思い出してみましょう!

  • とは言え、楽しかったことは?
  • とは言え、嬉しかったことは?
  • とは言え、うまくできたことは?
  • とは言え、喜んでもらえたことは?
  • とは言え、成功したことは?

問いかけてみて、すぐに出てこなくても安心してください♪

ないのではなく、今は出てこない思い出せないだけです。

このような体験もあなたの中にはもっともっとたくさんあるはずです!

2.優劣の比較をしない

悩みのほとんどは人間関係と言われています。

自分より素晴らしい人を探せばたくさんいますし、自分にないものを持っている人もたくさんいます。

野球のイチロー選手も、サッカーの本田圭佑選手も、フィギアスケートの羽生結弦選手も、すべてがパーフェクトで世界の誰よりもすべての面で優れているかというと、そんなことはあり得ません。

それぞれに個性があり、それぞれに素晴らしい点が存在しています。

例えばイチロー選手が、

  • 「大谷君みたいに速い球投げれないし・・・。」
  • 「オレってサッカー下手だし・・・。」
  • 「スケートなんて滑れないし・・・。」
  • 「さんまさんみたいに笑いがとれないし・・・。」

なんて言って悩んでいたら、あなたはどう感じますか?

他人と比較して劣っている点を探すのではなく、自分の素敵な側面にも目を向けてみましょう^^

3.未来は過去の延長線ではない

つい無意識では、過去の延長線が未来と捉えてしまいがちですが、そんなことはありません。

過去失敗したから次も失敗するとは限らないし、未来のことはわかりません。

先ほどもお伝えしたとおり、マイナスな未来を描いていると、実際にそれが起こりやすくなります。

例えば、「失敗したらどうしよう。」と思うのではなく、「うまくいくとしたら・・・。」と考えてみましょう。

思考は癖なので、いきなりそう考えることは違和感を感じるかもしれませんが、例えばそのように考えることでそう思える根拠が見つかります。

そしてあなたの気持ちや表情、行動が変わることで、起こることも変わります!

未来のことはわからないし、決めつけているのはあなた自身です。

あなたの前提や捉え方を少し変えるだけで、結果が大きく変わることは意外とたくさんあります!

まとめ

  • マイナス思考は親の影響もあるが必ずそうだとは言えない
  • マイナス思考は、『感情の強さ×回数』で強化される
  • 思考は癖、パターン化されていているだけであって変えることができる
  • 過去の体験、比較、未来の考え方を変えれば思考も変わる

思考はであり、パターン化されているだけです♪

思考癖を変える方法は下記記事もぜひお読みください!

仕事であれこれ悩んでしまう、不安な自分をどうにかしたい人は下記記事も参考にしてみてください!

いきなり変えようとすると難しく感じたり苦しくなったりして、それがまたマイナス思考へと結びついてしまいます!

最初は少しずつでいいので、実際に今日お伝えしたことをやってみてくださいね。

思考癖を早く楽に変えたい方はコチラ!

どうしたらいいかわからないという方はずっと一人で悩まずにご相談にきてくださいね♪

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《最後まで読んでいただきありがとうございます》

他にも参考になるブログが沢山あるので覗いてみて下さいね^^


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