マイナス思考や人見知り必見!緊張した時にほぐす方法と根本的に大切な考え方

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こんにちは!

マイナス思考から抜け出し、人生を変えていく方法をお伝えする石黒です^^

仕事の時、人と話す時、恋愛をしている時等々、

  • 緊張したらどうしよう・・・
  • 緊張しないようにしたい!
  • 緊張をどうにかしたい!

と思ったことはありませんか?

または人見知りであることで、緊張した経験や、緊張して失敗したエピソードがある方も多いのではないでしょうか。

今日は思考と緊張の関係性と、根本的に大切な考え方&対処法をお伝えします!

緊張してしまうのはどうして?(理由)

人見知りの自分を気にする時や緊張してしまう前、例えばこんなことを考えませんか?

  • 失敗したらどうしよう
  • うまく話せなかったらどうしよう
  • できなかったらどうしよう
  • 嫌われたらどうしよう
  • 笑われたらどうしよう
  • 怒られたらどうしよう
  • なくしたらどうしよう
  • どう思われるんだろう
  • どう見られるんだろう

不確かなこと、自信がないこと、初めてのこと等、こういった思考が生まれやすいもの!

また、過去の体験から、無意識にこのように考えてしまうという方も多いのではないでしょうか。

そしてその思考から、不安や恐れ、心配等に繋がり、緊張へと発展していきます。

緊張は『悪いこと』ではなく『防衛本能』のひとつ

緊張してしまった時、

  • 体が縮こまった
  • 筋肉が硬直した
  • 早口になった
  • 呼吸が早くなった

といった経験はありませんか?

これは人間誰しも備わっている『防衛本能』によるものです。

思考や感情の変化から体が状況を察知して、体を守ろうとすることで、筋肉が体全体が縮こまったり、筋肉が硬くなったりします。

早口や呼吸が早くなるのは、体に酸素を入れて正常な状態にしよう、脳に届けて頭の回転を上げようとするからです。

ですのでお伝えした症状は悪いことでも不思議なことでもなく、人として当たり前のことなのです♪

社会人になっても手と足の震えが止まらない・・・

私は小さい頃から激しい人見知り!

特に、人前に出ること、人前で話すと異常に緊張しやすい人間で、それは社会人になってからもずっと変わりませんでした。

新入社員で入った会社は毎日朝礼があり、朝礼当番は月に1~2回ののペースでまわってきました。

当番は30~40人ぐらいいるところで前に出て朝礼を進行し、小冊子を読んだり感想を発表したりするのですが、当番をやる度に足が震え、手が震えていました

手の震えは持っている小冊子が揺れていることでみんなが気づき、中にはクスクスと笑う人も何人かいて、それが更に緊張へと繋がり、人前で話すこと(出ること)が余計に嫌いになりました。

また、人数の多い少ないに限らず、初めて会う人や久しぶりに会う人、苦手な人と会うことも緊張してしまい、会う前や前日から緊張することもよくあって、とにかく気持ちが不安定でした。

緊張している自分は素晴らしい♪

私の昔の話を読んで、同じような経験をされたかもいらっしゃるかもしれませんし、緊張することは良くないこと、悪いことに結びつくと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

とは言え、素晴らしい点もあります!

極端な話になりますが、毎日運転していていつもどおりの体調でいつもどおりの道であれば、緊張はしないはず!

また、毎日顔を合わせている家族と、朝起きて顔を合わせる時に緊張もしませんよね♪(何かやましいことがあれば別ですが・・・)

緊張するということは例えば、

  • 本気さ
  • 真剣さ
  • 意欲
  • 望み
  • ありたい姿

等々があるからです^^

どうでもいい場面、特に何も考えていない時は緊張なんてしないはずです!

緊張するということは、あなたの成長に繋がっている(チャンス)と言えます♪

緊張した時に避けたいこと

たまに緊張する人もいれば、特定の場面や人に会う時に緊張してしまう方もいらっしゃると思います。

最初に緊張した時に避けた方がいいことをお伝えします!

1.緊張(している自分)にフォーカスし過ぎること

「緊張してしまった!どうしよう。」「この緊張、どうにかしなければ!」と思えば思うほど、緊張は高まっていきます。

また、「緊張を止めたい!」「緊張したくない!」という否定形も、結局のところ緊張にフォーカスされている状態ですので、抜け出しにくくなっています!

緊張にフォーカスすればするほど、そこがどんどん拡大していき、余計に緊張から意識が離れなくなります

そうすることで、

  • うまくいかない
  • 伝えられない
  • 力が発揮されない

といったことに繋がり、そもそも本来のあなたのパフォーマンスからは遠ざかってしまいます!

2.緊張した自分をダメ出しする

「緊張してしまう自分は勇気がない!」「また緊張してしまって自分は本当にダメだ・・・。」なんて、自分を責めたり、自己嫌悪になったりしていませんか?

人は意外と単純で、

  • 緊張するなんて勇気がない = 自分は勇気がない
  • 緊張した自分がダメ = 自分がダメ
  • 緊張している自分は嫌い = 自分は嫌い

といった捉え方を(無意識に)してしまいます。

そうすることで自己否定自己嫌悪の気持ちが強くなり、より思考がマイナスになったり、ネガティブに陥ったり、自信を喪失したりと負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます!

緊張した時の考え方と対処法

ここでは簡単に根本的に大切な考え方と、いざ緊張した時の簡単な対処法をお伝えします♪

1.『緊張する・しない』より大切なことをを考える

例えば、

  1. 好きな人とデートをする
  2. 仕事でプレゼンで大勢の前で発表をする
  3. 最後の大会で試合をする、コンクールで発表をする

といった時に、緊張するかどうか、よりも根本的にもっともっと大切なことがあるはずです!

上記の場面であれば、

<1>

  • 好きな人とどんな時間を過ごしたいのか
  • 好きな人にどう思ってもらいたいのか
  • 好きな人とどうなりたいのか

<2>

  • 何を一番伝えたいのか
  • どんな風に聞いて、受け取ってもらいたいのか
  • プレゼン後、自分(会社)が相手(の企業)とどんな関係になったらいいのか

<3>

  • 成果(望んでいる結果)を得るために、一番大事なことは何か
  • 何を意識したら最高のパフォーマンスを発揮できるのか
  • 終わった後、どんな気持ちを味わいたいのか

等々を考えること、意識すること、そして行動することが何倍も大切です!!

むしろそこにフォーカスすることで、『緊張しているかどうか』は気にならなくなります^^

2.意識的に心拍数を上げる(即効性のある対処法)

それでも緊張してしまった自分をどうにかしたい時のおススメの方法は、『意識的』に心拍数を上げることをやってみましょう!

思いっきり走ったり、場所がなければ、その場で小刻みに足踏みをしてみてください。

体を動かすことで心拍数が上がり、そうすると自然と心拍数を下げよう(落ち着かせよう)と体が反応するので、自然と心拍数が下がっていき落ち着くようになります

まとめ

  • 緊張するには『理由』があり、『悪いこと』ではない
  • 緊張することによって人は成長していく
  • 緊張している自分を責めることは、自己嫌悪・自己否定に繋がる
  • 緊張した時は、それ以上の大切なことを考える(意識する)
  • 即効性のある対処法は、意識的に心拍数を上げること

緊張(している自分)も結局は捉え方です♪

人見知りや緊張を克服しよう、なくそうとするよりも、味方にする、活かすという方法(考え方)が断然おススメです!

なぜなら、人見知りな自分も!緊張している自分も!かけがえのない自分だからです!

嫌なものとして扱ったり、ないものにしようとしたりしないでくださいね^^

今度緊張しそうになったり、緊張にばかりフォーカスしてしまったりする時は、『それ以上に大切なことは何か?』を考えてみてくださいね♪

それでも不安や心配な方は、いつでもご相談にきてください!

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《最後まで読んでいただきありがとうございます》

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