マイナス思考で人間関係がうまくいかない根本原因とは?不安な心を楽にする4つのコツ

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こんにちは!

マイナス思考から抜け出し、人生を変えていく方法をお伝えする石黒です^^

悩みのほとんどは『人間関係のこと』と言われています。

あなたは今、人間関係のことで悩んでいることはありませんか?

人間関係がうまくいかない理由と、悩んでいる時に不安な心を楽にするコツをお伝えしていきます!

人間関係がうまくいかない根本原因とは?

人間関係がうまくいかない時、必ず『理由』『原因』があります。

それを、知らない、気づいていないことによって、不安や嫌悪感が増すこともありますし、そもそも対処する、改善するということが難しくなります。

逆に、『原因や理由がわかっている』というだけでも気持ちが楽になります。

その根本原因のひとつをお伝えします!

価値観の相違

あなたがこれまでに様々な経験や体験から、価値観がつくられます。

それは相手も同じことです。

そして、

  • 育った環境
  • 得た知識
  • 学んだこと
  • 出会った人
  • 友達の特徴
  • 体験したこと
  • やってきたこと
  • チャレンジしたこと
  • 好きなこと
  • 楽しいこと
  • 嫌いなこと
  • 大切な時間

・・・等々、当然ながら違います。

同じ会社や職場、学校や部活、コミュニティ等、所属している時間、一緒にいるが長くなることで、共通点が増えたり、似ているところを知ったり、同じ目的、目標が持ったりします。

そうすることで距離も縮まり、関係性もグッと良くなったりしますし、『私と相手は同じ』という感覚を持ちます。(これは悪いことではなく、それが、一体感や仲間意識、チームワークへと結びついていきます。)

先ほどの感覚が当たり前のようになったり、強固なものになったりすることで、気づかず『価値観の相違』に違和感を感じたり、受け入れられなかったりしてしまうものです。

そうすることで、

  • 「あの人の言っていることは間違っている!」
  • 「全部あの人のせいだ!」
  • 「どうしてそんなことを言うの?」
  • 「この前まで〇〇だったのに何で?」
  • 「何でわからないの?」
  • 「最近のあの人の行動(言動)が理解できない!」

等といったようになり、人間関係がうまくいかなくなる発端となります。

先ほどもお伝えしたように、生まれてから今日まであなたと相手はそもそも違います。

つい普段は忘れがちですが、『価値観が違うことは当然』ということを覚えておいてくださいね♪

人間関係がうまくいかない時陥るパターン

次に、人間関係がうまくいかない時にハマるパターンをお伝えします。

このパターンは、気づかずに陥ってしまっているかたも多くいらっしゃいます。

『自分でパターンを知っている(気づいている)』ことによって、事前に回避する、改善することができます!

1.過去の嫌な体験を思い出す

これまで人間関係でギクシャクした体験、うまくいかなかった体験、失敗体験、嫌な体験などありませんか?

その体験のインパクトが強ければ強いほど、度々思い出したり、意識したりすることが多くなります。

そして、「過去と同じことが起こるのでは?」、「もう嫌だ・・・。」、「避けたい。」等と思い、恐れ不安悲観的になり、うまくいかない前提で考えるようになってしまいます。

2.あれこれ(被害)妄想をしてしまう

過去の体験との結びつきもありますが、まだ起こっていないことを、あれこれとネガティブな妄想をすることはありませんか?

  • 絶対嫌われている
  • また怒られる
  • 私のいないところで笑われてるのでは?
  • 陰で悪口を言われているのでは?
  • あの人と会ったら嫌味を言われそう
  • 機嫌が悪そう
  • 口喧嘩をしてしまうかも?
  • 挨拶しても無視されそう

といったように、あるはずのないこと、まだ起こっていないことを自分の中で妄想してしまい、イライラする、ストレスを感じる、気持ちが下がる疲れてしまう等といった経験はありませんか?

3.雰囲気・表情・言葉・行動に表れる

1と2の思考や妄想は、やがて顕在化されます。

雰囲気や表情に表れると相手は察知するし、言葉や行動は、相手に伝わります。

過去の体験や、嫌な妄想ををすればするほど、それを引き寄せてしまって現実となってしまいます。

これを気づかずに繰り返してしまうと、

  • それほど大したことがなかったのに、自分のささいなきっかけで悪化させてしまう
  • いつまでも人間関係が改善されない
  • どこに行っても人間関係がうまく築けない

となってしまいます。

そのパターンにハマり続けた過去の私

私のマイナス思考具合はプロフィールに詳しく書いていますが、人間関係にも影響が出ていたため、私は過去、色々な場所で人間関係に悩み、時にトラブルを起こしたこともありました。

特に入社4年目の頃は、職場の上司やパートさんの関係で悩み、仕事中、家に帰ってから、寝る前、朝起きから・・・といつも考えていましたが、そのほとんどがうまくいかない前提、嫌な妄想やイメージばかりでした。

さきほどの1~3のパターンに毎日ハマっていて、結果として表面的な笑顔やコミュニケーションは見透かされ、その職場では孤立するとになってしまいました・・・。

不安な気持ちが楽になる4つのコツ

ここまで読んでみて、同じような経験をしたこと、今まさにそういう状態という方も多くいらっしゃるかもしれません。

今日は不安な気持ちを楽にするために即効性のある4つのコツをお伝えします^^!

この4つは、悩んでいる人にやってもらったことで実際に効果のあったものです!

どれも簡単にできることですが、気持ちを楽にすること、心の状態を整えることは、人間関係を良くする、改善することにも大きな影響があります!!

1.会話をする頻度を増やす

あれこれ考えてしまったり、ネガティブな妄想をしてしまったりすると、話しかけづらくなったりしてしまうし、その雰囲気や様子は相手に伝わってしまいます。

ですので、挨拶や何気ない話題等ささいなことでもいいので、会話をする頻度を増やしましょう♪

あなたも『話してみたら意外と普通だった(悪いことは何も起こらなかった)』という経験はありませんか?

時間が経てば経つほど、余計に話しかけづらくなってしまいますので、あれこれ考えてしまう時ほど、早く会話をすることを心がけてみてくださいね^^

2.すぐに相談する

ひとりで悩んでいませんか?考え過ぎていませんか?モヤモヤしていませんか?

話す、相談することで、

  • 気持ちがスッキリする
  • 思考が整理される
  • どうしたらいいかわかる
  • 楽になる

ということが起こります。

それがわかっていても、相談することを躊躇したり、遠慮したりしてしまう人って意外と多いんです!

家族でも友達でも専門家でもいいので、誰かに『すぐに相談する』ということをやりましょう♪

3.別のことに没頭・集中する

時間や心に余裕があると、あれこれと考えてしまいがちです。

仕事に没頭することもいいし、仕事が忙しくないのであれば、趣味に集中したり、本を読んだり、運動をしたりと集中できる何かをやりましょう♪

その時間が思考や感情にもいい影響が生まれやすくなります^^

4.体を休ませる

嫌なことを思い出したり、嫌な妄想やイメージをしたりするのは癖や習慣の場合もありますが、体調も大きな影響があります!

体の状態と心、体の状態と思考は大きく結びついています!

疲れている時は、栄養のあるものを食べる、ゆっくりとお風呂に入る、睡眠時間を長くする等、体を休ませましょう。

まとめ

  • 人間関係がうまくいかない根本原因は『価値観の相違』
  • うまくいかない時、陥ってしまうパターンに注意!
  • 前提や妄想は顕在化され、相手に伝わってしまう
  • まずは気持ちを楽にする、心の状態を整えることが大切♪
  • 楽になる、整うことは人間関係の改善にもつながっていく

今日は不安な気持ちを楽にするコツをお伝えしましたが、良好にするためのコミュニケーション方法、悪化した関係を改善する方法等は別の機会にお伝えします!

不安な気持ちを楽にする4つのコツは、人間関係以外でも活用できます!

まずは日常から、実際にやってみてくださいね♪

 

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《最後まで読んでいただきありがとうございます》

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