ネガティブになりやすい連休最終日に不安や憂鬱を感じた時の4つの対処法とは?

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こんにちは!

マイナス思考から抜け出す方法(脱却)をお伝えする石黒です^^

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始といった連休最終日に明日からは始まる仕事のことを考えてネガティブな気持ちになり、憂鬱になったり不安になったりすることはありませんか?

もしかしたら大きな連休に限らず、日曜日にいつもネガティブになる方がいらっしゃるかもしれませんし、特に夜なりやすい方もいらっしゃるかもしれません。

今日はそんな連休最終日に、憂鬱や不安になった時の対処法についてお伝えします!

連休最終日に注意すること

連休最終日や日曜日の夜になるとこんな風になることはありませんか?

  • 不安になる
  • 明日からのことを考えて憂鬱になる
  • 会社へ行きたくなくなる
  • 何に対してもやる気がなくなる
  • 夜眠れなくなる
  • むなしさや寂しさを感じる

連休が長ければ長いほど、過ごした時間が楽しければ楽しいほど、このように感じることが多くなるかもしれません。

そんな時やそうならなたいために注意したいことをまずはお伝えします。

1.ただだらだらと過ごす

連休最終日は予定を入れなかったり、家で過ごしたりする人も多いかと思います。

家で過ごしたりのんびりしたりすることが悪いわけではないのですが、だらだら過ごさないように注意しましょう!

  • 何をするでもなくボーっとする
  • とりあえずテレビを見る
  • お酒をたくさん飲んで現実逃避をする
  • スマホやパソコンでサイトやSNSをだらだら見る

だらだら過ごすことで余計に自己嫌悪に陥ったり、気持ちが下がったりしやすくなります。

せっかく楽しかったり充実したりと有意義な時間だったのに、最終日の過ごし方によって体や心の状態が大きく変わりますし、翌日以降にも影響が出てしまうものです!

ゆっくり休むことや家で過ごすこともいいのですが、ただ何となくだらだらする時間を過ごさないようにしましょう!

 2.ネガティブな妄想の連鎖

連休最終日や日曜日の夜は、明日からの仕事のことを色々と考えてしまうかもしれません。

  • 休み前に中途半端だったこと
  • 商談の準備
  • お客様への訪問
  • 得意先へのアポ
  • 企画
  • プレゼンの資料作成
  • 〇〇さんとの関係
  • 大事な案件
  • 社員の教育

等々を色々と考えてしまって、ついネガティブな妄想をすることはありませんか?

妄想というものは、良くも悪くも一度考えてしまうと止まらない場合があります。

ネガティブな妄想であれば、考えれば考えるほど気持ちが下がったり、不安になったりと、余計にネガティブな思考や感情が拡大されて、負のスパイラルにハマってしまいます!

明日のことを事前に考えることや準備すること、想定することは大切なことですが、すべて『まだ起こっていないこと』です!

自分でついついネガティブにばかり考えたり、抜け出せなくなったりしないようにしましょう。

3.自分を責める

  • ネガティブな妄想をしてしまう
  • 明日のことを考えて眠れなくなる
  • 貴重な休みをだらだらと過ごしてしまった
  • 休みの前に決めたことがやれなかった
  • 中途半端になってしまった
  • この連休であったこと(やったこと)を後悔する

といったような自分を責めてしまっていませんか?または過去にそのような経験はありませんか?

自分を責めてしまうことで自己否定自己嫌悪の気持ちが強くなり、ネガティブな気持ちになったりマイナスに考えたりと、これも負の連鎖が止まらなくなるということに繋がってしまうものです!

特に自分を責めている時ほど、『自分を責めている』ということに気がつきにくいものですので、気をつけてくださいね。

休みの日の夜はいつもネガティブだった

私が大学を卒業して入社した会社は観光業界であったため、ゴールデンウィークやお盆等の大型連休は繁忙期であり、大型連休というものはありませんでした。

プロフィールにも書いていますが、私自身は社会人になってからもネガティブになりやすかったため、大型連休ではなく、週に2日もしくは1日の休みの夕方になると、次の日のことを色々考えたり妄想したりしていて、夜までずっとネガティブになっていた時期がありました。

今振り返ってみるとわかるのですが、当時はまだ起こっていないことをあれこれネガティブに妄想したり、『コントロールできないこと』をどうにかしようと考えたりしていて、ネガティブになっていたことが多かったと思います。

あなたも明日以降の仕事のことで、コントロールできないことをコントロールしよう、どうにかしようとしてネガティブになったり陥ったりしていませんか?

不安や憂鬱への4つの対処法

今日は大型連休の最終日や休みの日の夜に、不安や憂鬱になってしまっている時の対処法を4つお伝えします!

1.まずは受け入れる

先ほどお伝えしたように、ネガティブになる、不安や憂鬱になる自分を責めてしまうことは、自己否定や自己嫌悪に繋がり、負の連鎖が生まれます。

明日の仕事のことを考えてネガティブになるということは、

  • それだけ休みが楽しかった
  • それだけ休みが充実していた
  • それだけ幸せな時間だった
  • 仕事に対しての責任感
  • 仕事に真剣や本気になっている
  • 仕事に真面目に取り組んでいる

といったような側面や自分がいるからです!

そもそもどうでもいいと思っていたり、無頓着であったりしたら、仕事のことを考えてネガティブにはならないはずですし、もしくは仕事のことすら考えないかもしれません。

ネガティブになっている自分も大切な存在ですので、責めたりダメ出ししたりするのではなく、

  • 最近陽が長くなってきた
  • 夜になって気温が下がってきた
  • 雲が広がって雨が降ってきそう
  • 風が強くなってきた

といったような感覚で、「今は不安なんだ。」、「今は憂鬱になっているんだ。」とまずは受け入れましょう♪

2.次の休みにやることを考える(イメージする)

明日のことや仕事のことにばかりフォーカスしているのであれば、次の休みにやることを考えたり、イメージしたりすることがおススメです!

直近の休みでもいいし、次の連休でもOKです^^

  • どんなことをやるのか?
  • どこに行くのか?
  • 何を見るのか?
  • 何を食べるのか?
  • 誰と一緒なのか?
  • 楽しいこと♪
  • ワクワクすること♪
  • 幸せなこと♪

等々を考えたり、イメージしたりしてみてください^^

さらにそれが実際に今やっている(起こっている)かのようにイメージすることで、感情にも変化が出やすくなります!

例えば次の休みは『ディズニーランドに行く』のであれば、何をやっているのか、何を見ているのか、誰とどんな会話をしているのか等を具体的にイメージしてみて、その時に感じている気持ちを存分に味わいましょう^^

そうすることで心の状態も自然と上がっていくし、ネガティブな状態から抜け出すことができます!

3.湯船に浸かって解放する

大型連休の最終日や休みの日だと、ついのんびりしたくなったりなるべく身体を動かさないようしたりしたくなるかもしれません。

湯船にゆっくり入って体を温めて汗をかくことで心も体もスッキリするし、ネガティブな感情や疲れが解放されます!

家のお風呂でもいいのですが、銭湯や温泉等の入浴施設といった広いお風呂や空間の方がなおさら解放されますので、ぜひ連休の最終日は行くことをおススメします!

4.率直に気持ちを言葉にする

家族でも友達でも専門家でもいいので、今感じている不安な気持ちや憂鬱になっていることを言葉にして伝えましょう♪

頭で考えていたり、ひとりで悩んでモヤモヤしたりしていることも、誰かに『話す』ということで気持ちが楽になったり、思考が整理されたりするものですよね^^

それをわかっていながらも、遠慮したり気を使ったりしてひとりで悩んでいませんか?

必ずあなたの話を聞いてくれる人、力になってくれる人がいます^^

直接でも電話でもLINEでもいいので、遠慮せずにまわりに頼って気持ちを言葉にして出しましょう!

まとめ

  • 連休最終日はだらだらしないように注意
  • ネガティブな妄想や自分を責めることは負の連鎖を生み出す
  • まずはネガティブな自分も受け入れる
  • 不安や憂鬱になったら次の休みのことを考える(イメージする)
  • 湯船に入ること、感じていることを言葉にすることも効果的

今日お伝えした方法は連休最終日や日曜日ではなくても活用できます!

平日に次の日のことを考えて、不安や憂鬱になった時にも効果的な方法ばかりですので、ぜひやってみてくださいね^^

人間関係のことを考えて不安や憂鬱になっていたら、下記の記事も参考にしてみてください♪

マイナス思考で人間関係がうまくいかない根本原因とは?不安な心を楽にする4つのコツ

 

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他にも参考になるブログが沢山あるので覗いてみて下さいね^^


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