マイナス思考が止まらない3つの理由とは?止まらない時の2つの対処法

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こんにちは!

マイナス思考から抜け出す方法(脱却)をお伝えする石黒です^^

仕事をしている時、マイナス思考が止まらない時、陥ってしまう時はありませんか?

もしかしたら仕事以外の時にそのようになる方もいらっしゃるかもしれません。

どうしようもない、どうしたらいいかわからないと悩んでいたとしても、絶望することはないし大丈夫です♪

マイナス思考が止まらない時は必ず理由があります!

今日はマイナス思考が止まらない3つの理由と対処法をお伝えします!

マイナス思考やネガティブが引き起す連鎖

例えば仕事に取り組む時や、初めてのことに挑戦する時・・・

  1. 漠然と不安に感じる
  2. 過去の失敗した時のこと、その時の感情を思い出す
  3. うまくいかない、失敗する前提で考える
  4. 嫌な状況、避けたい状況を引き寄せる
  5. やる気がなくなる
  6. それでも頑張ろうとする
  7. やっぱりうまくいかない
  8. またできなかった自分を責める
  9. 自信を失う
  10. 自分が嫌になる

このように連鎖が止まらなくなったり、似たような経験をしたりしたことはありませんか?

マイナス思考が止まらない25歳の私

先ほどの1~10の連鎖は、25歳の時の私に実際に起こっていたことです!

プロフィールにも書いていますが、入社4年目で異動した職場は上司全員がハードマネジメントの職場でした。

その頃は・・・

  1. 朝起きると気持ちが上がらず、今日1日に不安を感じて布団から何とか出る。
  2. 昨日失敗したこと、上司に言われたことを思い出し、嫌な気持ちで職場に向かう・・・。
  3. 「今日も怒られそう。失敗しそう。」そんなことを考えながら開店前の準備を黙々とする。
  4. 裏口から入ってきた上司から、「あの件、どうなった?」と冷たい表情で聞かれ、動揺してしまったこともあり、まとまらないまま何とか伝えると、「石黒さんさぁ、ちゃんと考えてんの?だいたいさぁ・・・。」・・・と説教タイム。
  5. 朝からそんなことを言われて、やる気がなくなるし、何のために仕事をしているのかわからなくなる。
  6. それでも何とか頑張ろうと、売上アップのために考えたことを上司に伝えると、
  7. 「石黒さん、いつも言ってるけど・・・。」 また説教タイムに突入・・・。
  8. “いつも”の言葉によって、いつもできていないことを自覚して自分を責めてしまう
  9. そして、自分を責めたことによって更に自信を失い、やりたいことをやることが嫌になって「今日はやらないことにしよう!」と決めた。
  10. 「閉店までまだ9時間もある・・・とにかく怒られないようにしよう。」それだけを考えて乗り切ろうと仕事をしている自分が嫌になる・・・。

これが、25歳の時の私の一場面です。

このスパイラルが1日、1週間・・・3ヶ月・・・・ずっと続いていました。

マイナス思考が止まらない時の3つの理由

そんな私ですが・・・その状態から脱却できましたし、また、これまでマイナス思考やネガティブが強い方を、何人も改善するためのサポートをしてきました。

その結果から言えることは、マイナス思考が止まらないことは病気ではないし、明確な3つの理由があります!

1.フォーカスすることで拡大、増幅される

過去の失敗した体験、その時の感情、うまくいかなそうなイメージ、マイナスの感情・・・、これまでに誰かに言われた嫌な言葉・・・等々、意識が向くことによって、フォーカスされます。

例えて言うと、望遠鏡や双眼鏡で見ているような状態です。

そこがフォーカスされることによって、その部分はどんどん自分の中で拡大していき、マイナスの部分が占める割合が増えていくのです。

その結果、連鎖を引き起こして止まらなくなったり、マイナス思考がより強くなったり、マイナスの部分しか見えなくなったりしてしまうのです!

2.無意識に繰り返す思考パターン

人間は1日に6万回ほど、思考しています。

そのほとんどが無意識であり、これまでの思考パターンを繰り返しています。

例えば・・・

初めてのことで不安になる ⇒ 過去の失敗を思い出す⇒また別の体験も思い出す ⇒ その時のネガティブな言葉を思い出す ⇒自信がなくなる ⇒ やっても失敗することを考える

といったように1度パターン化されてしまっていると、無意識にこのパターンを繰り返すようになってしまっています。

3.変化を恐れる(現状を保とうとする)人間の本質

『ホメオスタシス』という言葉を聞いたことがありますか?

簡単にお伝えすると、一定の状態を保ち続けようする傾向のことです。

例えば、暑くなってきたら汗をかいて体温を下げようとするし、寒くなれば体を震わせて体温を上げようとします。

実は思考や感情、行動等においても同じようなことが言えて、これまでの自分を維持しようとして、変化(変わろうとすること)を嫌います

ですので、先ほど紹介したように、これまでの自分の思考パターンを繰り返してしまいます。

また、変えよう、変わろうと思っても、維持しようとする機能によって、また元の自分(パターン)に戻ってしまうのです。

マイナス思考が止まらない時の2つの対処法

「マイナス思考が止まらない時はどうしようもないのか・・・。」

ここまで読んでいるとそのように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください♪

誰でも簡単にできる対処法として、

  1. 即効性があるもの
  2. 継続性があるもの

以上の2つご紹介します^^

1.自分の『好き』にフォーカスする(即効性)

好きという感情と、負の感情(思考)は共存できません。

あなたの『好き』は何ですか?

  • 好きな音楽を聴く
  • 好きな景色を見る
  • 好きな人に会う(話す)
  • 好きな人のことを思い出す
  • 好きなテレビを見る
  • 好きな食べ物を食べる
  • 好きな本を読む

どんなことでもOKですので、『好き』の時間を大切にしましょう!

2.その日やれたこと・良かったことを毎日書く(継続性)

ポイントは頭で考えるのではなく、書き出すこと、そして、毎日続けることです!

数は1日2~3個でもいいし、5個、10個と決めてもいいです!

やれたこと・良かったことを毎日書き出そうとすると、その部分を探して、見つけ出そうとします。

最初は見つからなくても、毎日繰り返していくと、見つかりやすくなったり、たくさん気づきやすくなったりします!

そうすることで、やれたこと・良かったことに気づく、見つける、考えるといったことがパターン化されていくことによって、思考パターンも徐々に変化していきます!

まとめ

  • マイナス思考の連鎖が始まると、そのスパイラルが続いてしまう
  • マイナス思考が止まらないのは、病気ではなく明確な3つの理由がある
  • 改善するために自分の『好き』にフォーカスをする
  • やれたことや良かったことを書き出すことで思考パターンが変わる

マイナス思考が止まらないことで、

  • 「自分はどうしようもないんじゃないのでは・・・?」
  • 「まわりと比べておかしいのかな・・・?」
  • 「精神的な病気なのでは・・・?」

なんて考える必要はありません^^!

お伝えしたように理由もありますし、対処法もあります♪

そして、私自身も脱却することができたし、私が関わって早く改善された方も多くいらっしゃいます!

今日は2つの対処法をお伝えしましたが、まずは実際にやってみること、やり続けることが大切です!

必ず続けることで変化を実感できますので、焦らずコツコツと続けてみてくださいね♪

大丈夫、あなたなら必ず変われます^^!

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《最後まで読んでいただきありがとうございます》

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